作家プロフィール|はせがわいさお(コミュニケーションアート画家)

はせがわいさお
Isao Hasegawa
1956年、福島県会津若松市生まれ。4歳から埼玉県さいたま市(旧大宮市)に移り住み普門院幼稚園、大成小学校、中学校に通う。日本大学芸術学部美術学科(現デザイン学科)卒業後、フリーイラストレーター として広告、出版界で活躍すると同時に画家としてデビュー。1987年に娘・祐希の3歳の誕生日プレゼントとして描いた「ユキへのおくりもの」に登場したスターリィマンを主人公にした作品をお話を創作する妻と共にシリーズで創作し続けている。1997年、阪神淡路大震災のチャリティー絵画展への参加を機に版画作家として全国展開した後、2007年に独立。はせがわファミリー
として妻と娘と一緒に、絵とお話と朗読で観る人の心と心をつなぐコミュニケーションアートを確立。ファンタジックな作品から日本のふるさとの原風景を描いた作品まで幅広い世界観は世代を超えて愛されている。
画家としての創作の傍ら、小学校や中学校への講演活動、東日本大震災で被災した子ども達を支援する活動、日本各地のふるさとの原風景を絵と物語で描き伝えるプロジェクト、首里城再建応援企画展、アフガニスタンの寺子屋への作品寄贈、日本郵船氷川丸、武蔵一宮氷川神社、常陸一宮鹿島神宮への作品奉納、ウクライナ世界平和祈念作品からの寄付など作品を通した貢献活動にも精力的に取り組む。2023年からは作品を用いた武蔵一宮氷川神社の特別御朱印紙が授与。2024年に画家45周年を迎える。公益社団法人日本ユネスコ協会連盟個人会員

はせがわいさおの作品に登場するメインキャラクター「スターリィマン」は、“地球に愛を みんなに夢を 命あるものすべてに輝きを”と願い、夢を叶える9つの風船「希望・元気・勇気・夢・愛・友情・未来・信頼・幸せ」を届ける旅をしています。





